Internet Marketing」カテゴリーアーカイブ

楽しめる!リフレッシュ! 大阪近郊週末ブラリ旅のススメ

たまにはOFFの話題を。

先週は兵庫県の出石町にいってきました。出石と書いて、「いずし」と読みます。但馬地方の小京都と銘打っている、素敵な町並みが魅力です。以前に友人から薦められていたこともあり、今回いってきたのですが、予想以上に、素晴らしい場所でした!

出石といえば、なんといっても蕎麦です。そのおいしさの秘訣は、「三たて」(挽きたて・打ちたて・茹がきたて)製法なんだそうです。実際に食べてみたら、その触感、おいしさに驚きました!よく噛んで食べる蕎麦。新鮮でしたよ。そして武蔵でお馴染みの「沢庵和尚」の沢庵寺もあります。お天気ポカポカですとそろそろ日中は暖かい季節ですので、いってみてはいかがでしょうか。

アクセスは大阪、神戸から車で3~4時間。中国道から、播但道又は舞鶴道&新しくできた春日和田山道路(こちらの方がリーズナブル)が便利。とても 気持ちいい道です。温泉もありますし、少し足を伸ばせば、城之崎温泉も近いです。早く出て、早く帰るのが渋滞にもかからず良いと思います。いつもながら、 中国道の宝塚あたりの渋滞には辟易させられますものね。

出石観光協会
http://www.izushi.co.jp/index.html

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意外と見落とされやすいリンクのキーワードDensity[ここがツボだよ!大阪のマッハSEO]

皆さん、「ページのキーワードの出現頻度を・・・」
ということをよくおっしゃいます。SEOで非常に気にされておられる方が多いです。
4%であったり、14%であったり、ページ内要素や人により、最適とされるその数値は様々。

SEO的な結論からいうと、ページ内の最適なキーワード濃度は、キーワードそのものや、サイトの構成によって異なります。
ですので、SEOでは自然な文章で成り立つ範囲で、なるべくコンバージョンにつながりやすいキーワードを使ってテキストをかく、というのが正しい終着点で す。それで十分です。それが偶然5%でも、10%でも、あまり問題はありません。むしろ場所が大切であり、もっといえばリンクが大切です。

リンク内のキーワード濃度はいかがのものか?
リンクの数はいくつあって、キーワードはどのように使われているのか?
リンク元/先のキーワードは?

何か一つ単体の要素を抜き出しても、それだけで何もわかりません。
要は、SEOとは質の高いコンテンツを作るということです。

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Yahoo! Google SEOの違いとは!?

私たちHUGOが提供するSEO対策サービスに持ち込まれる案件として、割と多いのが既にSEOを行っておられる(他のSEO業者でやっているとこ ろを含む)方からのSEO案件です。そして、去年から特に増えだしたのが、「GoogleではあがるけどYahoo!ではあがらない」またはその逆のパ ターンです。

GoogleとYahoo!では、当然その対処方法に違いがあります。大雑把にいえば、Yahoo!は「コンテンツ」「一致」重視であり、 Googleは「人気度」重視ということです。結論からいえば、GoogleにしろYahoo!にしろ、魅力的で使いやすいコンテンツを作ることが王道と いうことになるのですが、特にバックリンクの集め方などに関していえば、関連度と、アンカーテキストのキーワードとサイトコンテンツ内のキーワードの位 置、濃度などが関っています。Yahoo!でキーワードを欲張るのは難しくなってきていますので、心当たりのある方は、そのあたりから変えていくのが良い でしょう。

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大阪のような、地方でSEOをするなら工夫する

先日から、技術的要素について主にお話しています。これには理由があります。

IT格差といいますか、東京と大阪の差はあまりに大きい。それ以上に更に小規模な地方都市になると、さらに大きい。特に大阪というのは、メディア産 業自体がなく、第二次産業が中心ですから、経営戦略やマーケティングに対する投資がされていなかったり、人材がいないことをひしひしと感じます。SEOに 関しても、市場規模としては10倍程度違うと体感します。

そして、大阪にいると、良い情報やサービスを受けにくいのです。もうこれはどうしようもない事実です。となれば、戦略としては、

  • 王道を行かない戦略をとる(差別化戦略をとるか、ニッチ戦略をとるか。SEOの世界ではフォロワーシップの戦略は選択肢にない。)
  • 技術のベース部分では同じ土俵に立てるよう、キャッチアップしておく

が必須となります。重要な情報は、対面で会う人との信頼関係の中から得られることが多いので、やはりハンディキャップはあります。残念ながら、「こ れからは、これがくる!」といった、技術の中でもどれが重要なのかを感覚的につかむことは、大阪では難しいと言わざるをえません。しかしながら、基礎的な 技術のことは、大阪にいてもキャッチアップできます。

SEOについて言えば、これからはひたすら被リンク数を増やすという、力業が効き難くなっていきます。コンテンツの内容こそが、真実であり、また検 索エンジンマーケティングについても、通常のWeb検索で上位に表示されること自体の重要性は、今後5年間で徐々に薄れてくることでしょう。

それはなぜか?
今までは、「WEBページ or Eメール」という二元構造(プル型のWEBとプッシュ型のメール」であったのに対し、第三の主軸が台頭してくるからです。それが、XMLをベースとした新 たなメディア群です。この変化は、今あるインターネットというメディア構造、その上に成り立つ産業構造をまるで違うものにしてしまう程の破壊力を持ってい ます。数あるWEBサービスは究極にコモディティ化してしまいますし、価値あるコンテンツこそが生き残るための秘訣です。今をときめくGoogleや Yahoo!の価値は、現状ほど高くなくなってしまうかもしれません。したがって、今後インターネットの世界で生き抜いていこうと思えば、メディアリテラ シーこそが重要であるという時代が間も無くやってくる(というか、既に来ている)でしょう。

この変化がどの様な変化なのか、については今後お話していきますが、とにかく大きな変動は既に始まっていますので、後から「知らなかった」では済ま されないことでしょう。目の前の上位表示に踊らされて、顔を上げれば巨大に広がっていた「見えない大陸(Invisible Continent)」が見えていなければ、他の人に領土は全て奪われてしまうのです。

話が少々脱線してしまいましたが、大阪のような土地でSEOを行って勝っていくには、まずは戦術の変更が必要だということです。具体的にいえば、コ ンテンツの増強策を図ること。そしてそれが届きやすい仕組みを作るということです。届きやすい仕組みというのは、上位表示のことではなく、機械(検索エン ジンのロボットやRSSパーサー)が読みやすいこと、二次利用しやすいことです。もちろん、基本的なSEO対策をしっかりやった上で、です。

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セマンティックWebは何の役に立つのか

(前回RSSフィードとCMSの可能性2:セマンティックWebからの続き)

では、セマンティックWEBは企業にとってどのような利用価値があるのでしょうか。
仮に、全てのWEB上の情報がXMLに基づいたセマンティックなものになったと仮定しましょう。

全てのデータにラベルがついていると考えると、WEB全体が一つの巨大なデータベースとして出現します。例えば、<商品名>みかん10kg</商品 名>というタグ、商品名を表す共通の仕様があれば、「みかん10kg」という商品を扱うショップが一概に表示できるわけです。ということは、世界で一番安 いみかん10kgを用意に見つけ出すことができます。或いは、他の属性、<原産地><送料>なども鑑みて、検索ができるかもしれません。

つまり、最大のメリットは、機械が読むことにより、最終的に人間が使いやすいということなのです。お客様が検討の対象としてくれやすくなる、ということです。逆にいえば、セマンティックWEBに参加できない企業は、取り残されることになるともいえるでしょう。

機械が読みやすいということは、検索エンジンのロボットにも当然読みやすくなりますから、インデックス性が向上します。即ち、XMLベースでWEB コンテンツを配信することは、検索エンジンに最も最適化された形態であり、SEOに最も相応しい(というか最初からSEOができた)コンテンツであるとい えます。

RSSのような形態ですと、メールマガジンの代わりに使う、ということがまず考えられます。お客様からすれば、SPAMメールなどが来る心配がない、登録、変更、解除も自分側の都合で(解除ページやパスワードを探さなくても)できる。
企業側からすれば、個人情報(メールアドレス等)を保持する必要がなくなったり、誤送信の心配から開放されます。またメール配信システムからも開放されます。コストダウンとコンプライアンス面でのメリットが期待できます。
とはいっても、パーソナライズされたサービスを提供したい場合には、パーソナライズされたRSSフィードの提供により、プライバシーをうまく保持しながら、オプトインをはじめとした個人に最適化された情報を提供することも可能です。

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RSSフィードとCMSの可能性2:セマンティックWeb

さて、RSSのお話をする前に、その前提となるテクノロジーであるXML、そしてXMLをWEBに適用し、RSSとして普及させることの狙いである、「セマンティックWeb(semantic web)」について知っておいた方が良いでしょう。

セマンティックWebとは、その名の通り、「セマンティックな(=意味的な、意味構造の)Web」ということです。これはどういうことかというと、従来のHTMLで表現されるWebと対比してみると良いでしょう。

  • セマンティックWeb(XML):意味構造を記述
  • レガシーWeb(HTML):文書構造を記述

なんだかわかったようなわからないような(笑)、そんな感じがしますね。

HTMLは、Web標準を厳格に適用する(XMLベースのXHTMLを利用する)ことで、ある程度文書構造を作り上げることに成功してきました。具体的なタグの記述でいえば、

<h1>大見出し</h1>
<p>大見出し本文</p>
<h2>小見出し</h2>
<p>小見出し本文</p>のようなものです。これら、HTMLのタグは、「これは文書の見出し」「これは文書の本文」「これは文書の箇条書き」といった、いわゆる「文書構造」を表記することができたわけです。
ところで、以下のように、ある商品を説明している例を見てみましょう。

<h2>新商品「メガサプリメント」</h2><p>この新商品の「メガサプリメント」は、発売以来、絶大な人気を・・・</p>

<li>こんな方におすすめ:疲れやすい、食欲がない</li>
<li>内容物:メガ草抽出エキス、他</li>
<li>内容量:350g</li>

私たちには、「商品名」「解説文」「対象者」「内容物」「内容量」といった、それぞれの意味がわかります。しかしながら、コンピュータにはわかりよ うがありません。唯一わかるのは、XHTMLで指定された、文書構造のみです。そう、h2やp、それにliで示された、見出しやリストといったもので す。

一方でセマンティックWEBでは、XMLを利用して、「意味構造」を記述していきます。わかりやすくいえば、例えば

<対象者>疲れやすい、食欲がない</対象者>
<内容物>メガ草抽出エキス、他</内容物>
<内容量>350g</内容量>

(実際セマンティックWebで使われる表記とは異なります)
こんな形であれば、コンピュータは<内容量>で囲まれた内容が、内容量を指すものであることが理解できます。
このように、セマンティックWEBとは、人間だけでなく、機械のためのWEBといえます。

セマンティックWEBの基本的な意味について知りたい場合には、以下のようなサイトを参考にするとよいでしょう。

http://marketing.mitsue.co.jp/archives/000058.html
http://www.kanzaki.com/docs/sw/
http://ja.wikipedia.org/wiki/Semantic_Web
http://www.net.intap.or.jp/INTAP/s-web/
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=9189

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RSSフィードとCMSの可能性

昨日から、このWordPressというweblog (php+mysql ベースのCMS) をさわりはじめています。 ほかにも、同様のCMSは多数あり、色々試してみたのですが、結局これが良さそうです。様々な人が改良に携わって発展してくるオープンソースのありがたみをひしひしと感じているところです。
と共に、少々分かり辛いところもあったりして、それでこんなシンプルなシステムなのに苦労しています。変更するなら、phpのソースを直接いじれといった あけっぴろげなダイレクト感は好感が持てますが、やりたいことの答えがなかなか見つからない苛立ちは、正直ありますね(笑

今年はいよいよ、RSSを中心としたXML元年となりそうです。SEOにおいても、本当の意味でのコンテンツ力勝負になってくるということです。RSSを含むXMLはコンテンツそのものであり、コンテンツこそが価値という原点回帰が起こってくるのです。詳しくは、次回ご説明したいと思います。

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