SEO対策上、動的なページは上意表示されにくいのですがという相談をよく受けるのですが確かに不利です。インデックスはされますが、まだまだ静的ページとの比較では静的ページに分があります。
もちろん解決策もあります。
Apacheのmod_rewriteは、動的URLを静的に見せてくれます。
使用方法などは別途検索すれば参考サイトにすぐあたりますので気になる方は解消してみて下さい。
SEO対策上、動的なページは上意表示されにくいのですがという相談をよく受けるのですが確かに不利です。インデックスはされますが、まだまだ静的ページとの比較では静的ページに分があります。
もちろん解決策もあります。
Apacheのmod_rewriteは、動的URLを静的に見せてくれます。
使用方法などは別途検索すれば参考サイトにすぐあたりますので気になる方は解消してみて下さい。
SEO対策用の先日のエントリーでYahooビジネスエクスプレスへの登録が、現在のアルゴリズムでは有効に作用しているという件ですが、登録済みのものを編集するにはどこからどうすればよいのか?という質問が多かったので今日はまず具体的にここからできます、というのをお伝えしておきます。
詳細はこちらのフォームから手続きを進めて下さい。
ただし、注意点として以下があがっておりますので
100%希望のものが反映されるとは限らないようです。
SEO目的でキーワードを冒頭に含むものなども若干反映されにくい傾向にあるようですが
スタッフの見解も様々ですので、申請してみるのは得策ではないでしょうか。
以上参考にしていただければと思います。
では。
「検索順位が突然下がっても、バタバタとあわてる必要はない!」
という考え方をきっちり持てていますか?
アルゴリズムや、インデックスの更新により突然順位の変わることは
よくあることで、それが今後も変わらないであろうウェブの仕組み。ちなみに今後も変わらないであろうという視点でいくと
バックリンクの話もそうですね。
などと言われてますが、検索エンジンは、人間が価値あるとみなしたものにリンクを張ると想定しているため、だれもリンクを張らないということは、 ユーザーにとって価値がないという仮定をしています。また、ユーザーにとって価値があるサイトである場合は外部リンクの量と質は比例して
増えていき、時間の経過とともに強度をましていく(上位表示されるため検索エンジンに評価されるということ)というパターンが大半です。
要は、最も基本とされながらも、軽視されがち(フォローしきれてない部分)なコンテンツの企画・充実の部分が
きっちりできているサイトであれば、上位表示されるポテンシャルが高いということになります。ということで、将来的にみてもリンクの質やリンクの数・量が評価されるという基準は変わっても、SEOにおけるリンクの重要性は変わりそうにないですね。
この辺りの詳細はマッハSEO勉強会で更に掘り下げておこなっておりますので
興味のある方は、一度のぞいて見て下さい!
ではまた。
以下のグラフは、当社テストサイト(管理している数千ページの一部)のランキングを示したグラフです。
(※こちらは、上述したコンテンツ企画・充実がまだ不十分なページです。)
このように安定している時期もあれば、アルゴリズムの影響を大きく受け、順位変動を繰り返す時期もあります。
次回は、このコンテンツ企画・充実がきっちりできているテストページのレポートをあげて比較してみたいと思います。
SEOの情報をつかもうと思うと、本当に色々なサイトやブログ、書籍をチェックしていかなければならない。。。となりますが
結局、情報が出てから動いても、1歩出遅れてしまっているということになります。
ただ、現在のアルゴリズムの特性上、少々出遅れたとしても然るべき対策を理解するということを積み重ねていくことで、将来的には、サイトの評価をあげることにつながるのではないでしょうか。
SEO対策をしてくれる会社にマル投げというケースも、能力を買うと言う意味では悪くはないですが
やはり、情報を知っているか知らないかでは、その後のとるべき対策も違ってきます。
(※SEO会社選び自体が全く変わってきます。)
ということで、ブログや書籍での情報収集はやっておきましょう。
以前から一部で話題になっているのが、こちらの海外の雑誌です。
業界紙というべきか。。。
日本のWEB担の方が、深堀してくれていますが最先端というくくりでは
SEMネタなど知っておきたいことも沢山紹介してくれてます。
こちらは左側は、クォータリーで $39.95 価格も並です。
興味のあるかたは是非取り寄せて見て下さい。
本当に取得したてのドメインでの上位表示は無理なのでしょうか。。。
いいえ、問題なく上位表示可能です!
Googleの場合は、エイジングフィルタ〔新規に取得したドメインでWebサイトを立ち上げても、Googleで一定期間(およそ6ヶ月間といわれている)は検索エンジンの上位に表示されない現象のこと〕というのがあるため
詐欺サイトや内容のないアフィリエイトサイトなどのスパミーなサイトは
検索ユーザーの視点で無駄な情報を排除するためにこのフィルターに
かける場合があるようです。
とはいうものの、上位表示は可能。
ポイントはやはりコンテンツ。
ユーザーにとって魅力的なコンテンツ(ニュースサイトなどに取り上げられるようなもの)があればドメイン取得後1ヶ月程度でも上位表示されます。
※既に上位表示されているような大手ポータルサイトからのリンクや
メディアサイトからリンクされていたりすると更に良いでしょう。
ということで、まだまだ問い合わせの多い質問事項についてでした。
という投稿をしてから、1週間。やっとはじまりました。。。
ただ、今回は、インデックスのアップデートとのことです。
ということで、詳細はこちらのYahoo!検索 スタッフブログからどうぞ !
ちなみに、マッハSEOで実施しているテストサイトの状況をみると今のところ、日本独自のものが多く回っているように感じます。
これから4~5日程度は注意してチェックしていきたいと思います。
引き続き、特筆事項があれば、ここでレポートをあげていきます。
そろそろyahoo!ジャパンもアルゴリズムのアップデートの予感です。
2週間ほど前から、キーワード毎の順位変動はでてますがはっきりとその予兆を
感じれていませんでした。
ちなみに、2週間前からきている順位変動で上位にあがってきているのは、
コンテンツの追加などを積極的に行っているような更新頻度が高いサイトに多くみられます。
ということで、周期的にみてもそろそろアップデートされそうだということは、さまざまなブログで言及されてますが
本日時点では、まだyahooスタッフブログなどから正式な発表はでていません。
正式な発表があれば、その傾向もあわせてまたここにアップしていきたいと思います。