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モバイルフレンドリーアップデートのページ評価について

ここ最近、モバイルフレンドリーアップデートがGoogleより追加されたことに伴い、現場では混乱されている方がいらっしゃいますので、今日はモバイルフレンドリーのページ評価について内容を共有させていただきます。

 

モバイルフレンドリーはあくまでもページ単位での評価です。

 

 

モバイルフレンドリーの評価はページ単位

 

モバイル対応が必要ということは分かっていても、すぐに全ページを対応するのは現実的に難しく、どのページを優先順位付けして対応して行く必要があるのか?といったご質問もいただくことがあります。

 

ページ数の多いサイトを運営されている場合、モバイル未対応のページ割合が多いと、全体としてペンギンアップデートと同様にドメイン単位で評価を下げてしまうことを懸念されるお気持ちは分かりますが、評価基準はあくまでもページ単位となっております。

 

スマホでアクセスした時に、ヒットしたページがモバイル対応されているかどうかで、一つのシグナルとしての前後の検索順位が決定されます。

 

つまり、サイト内で流入の多いページ、コンバージョンを達成するために不可欠なページから対応をしていけば良く、優先順位は自社内での決定が可能です。

 

よってドメイン全体での最適化を心配する必要は、ありませんのでご安心ください。

モバイルseoの取り組み方

スマホseoとは

 

 

大手検索エンジンからのモバイルフレンドリーアップデートが実行されてから、3週間ほど経過しております。

 

キーワードや業種によって大小はありますが、確実にモバイル検索での順位変動は確認出来ている状況です。

 

しかし、そもそもモバイルseoとはなんでしょうか?このことを正しく理解できない状態の方もいらっしゃるようです。

 

モバイルでのseo対策とは、UXの話しです。いわゆるキーワードやmeta要素など、本来のPCでのseoの考え方とは異なります。
理由は明らかですね。

 

それは検索エンジンがユーザー目線で「ユーザーがスマホでWebページを快適に閲覧できるか否か」これが最重要だからです。

 

つまり、ここではモバイル対応の方法如何に関わらず、ユーザーから見てスマホで使いやすいサイトになっていれば問題は無いということになります。

 

シンプルな内容ですが、ここで誤解を生まないように注力することもseoを考える上で重要ですね。

タグ , ,

SEOにサイトの表示速度が影響する

サイトの表示速度は検索順位に影響します。
SEOを考える中でも外すことの出来ないシグナルとなりました。

ちなみにGoogleが定義するサイトの表示速度とは
ウェブ上でのアクション(リクエスト)に対してのウェブサイトの反応速度

その他、付随情報ですが表示速度の計測は以下で可能です。
※Googleが使用している公式なソフトは不明です。

WebPageTest

Googlewebmastertool

Pagespeed

タグ , , ,

OGP(Open Graph Protocol)

OGPとは、Facebookやmixiなどのソーシャルサービスにページをシェアするとき、
ページの記事タイトル、URL、画像、サマリーなどを各ソーシャルサービスに伝えるためのメタ要素です。

OGPを設定するだけでFacebookからの流入数が増加します。
サイトにいいね!ボタンを設置している場合は、ほぼ必須と言えます。

メタタグを追加するのみで反映されます。
<meta property=”Open Graphの種類” content=”内容やファイルURL”>

Open Graphの種類

og:type
ウェブページが何のページであるか(必須)
例:blog,article,website

og:title
ウェブページの名前(必須)

og:image
ウェブページのサムネイル(必須)

og:url
ウェブページの URL(必須)

og:description
ウェブページの説明

og:site_name
サイト名

og:emailまたはog:phone_number
連絡先

og:locality
場所

og:latitude,og:longitude
経度緯度での位置情報
例:37.416343,-122.153013

og:country-name
国名

ナレッジグラフとは

検索エンジンの検索結果を拡張するためにGoogleが使用する知識ベースとして認識されており、様々な情報源から収集したセマンティック検索情報が使われている。
Q&Aといった、質疑応答システムのような形式が多い。
2005年に開発され、その究極の目的としては、コンピューターが人間と同様、現実世界を理解できるようにすることと言われている。

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