クリックスルー率とは、
リンクを見た総数に対し、実際にリンクが
クリックされた回数の割合のこと。CTRとも呼ばれる。

たとえば、10人が検索を行ったとし、検索結果が表示される。
10人が10人とも同じリンクを1つクリックした場合、
このリンクのクリックスルー率は30%になる。
Googleボウリングとは、
質の悪いリンクを大量に設置することで、
特定のWebサイトの順位を下げることをいいます。

例えば、関連性のないアダルトサイトや
スパムサイトのような検索エンジンから評価の低いサイトから
外部リンクを集めることで特定サイトの評価を下げるねらいがあります。

グーグル(Google)とは、
アメリカのソフトウェア会社、
または同社の運営するインターネット上での検索エンジンです。
本社所在地はカリフォルニア州の
マウンテンビューアンフィシアター、パークウェイ1600番。
グーグルは人類が所有する全ての情報を集めて整理すると言う
壮大な目的をもって設立された会社です。
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グーグル(Google)は検索エンジンでは後発組ですが、
独自開発の検索エンジンプログラムをもっています。
世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、検索用インデックスを作っています。
グーグル(Google)の検索エンジンは
リンクの集まる重要なページを上位に表示したり、
表示に備えて検索対象のウエブページを保存したりする特徴を備え、
それまでの検索エンジンにはない機能によって、
世界一の人気検索エンジンになりました。
また、検索結果の表示画面や提携ウエブサイト上に
広告を載せることで、収益の大部分をあげています。
クロスリスティングとは、
複数のディレクトリ型検索エンジンに
代理登録を行ってくれるサービスをおこなっている会社のことです。
また、「クロスレコメンド」とも呼ばれています。
検索エンジンは優良なサイトからたくさんのリンクをもらっているページは、
優良な情報が載っているのだと判断し、検索結果で上位表示させてくれます。

そのため、クロスリスティングが行っている会社に、
クロスレコメンドに申し込み承認されることで、
大手企業が持っているホームページに登録され、リンクを受けるということになります。
ということは、優良なリンクを受けている形になるのです。
クロスリスティングと言う名前のExcite社と「goo」を運営する
NTTレゾナント社が共同出資して設立した会社もあります。
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クロスリスティング社は、
主にディレクトリ型検索エンジンの提供および
キーワード連動型広告の販売を事業目的としているため、
クロスレコメンドに料金を支払って登録申請を行い、
審査を通過したサイトは大手の
goo、OCN、biglobe、Excite、@niftyなど国内大手ポータルサイトの
ディレクトリ検索結果ページに掲載され、直接リンクされます。
コンバージョン率とは、
Webサイトのアクセス数、またはユニークユーザーに対し、
お問い合わせ・購買・資料請求などの最終的な利益となる件数の割合のこと。
コンバージョンレート(Conversion Rate)とも呼ぶ。

サイトを訪れた人が、商品を購入してくれたり、
資料を請求してくれたり、運営者に問い合わせるといったように、
実際にアクションを起こしてくれることをコンバージョンといって、
その割合をコンバージョン率と言います。
このコンバージョン率ですが、取り扱っている商品や
サービスによって違いはあるものの、統計をとってみると、
約1%に落ち着くと言われています。
すなわち100人のアクセスあると、そのうち1人は
何かしらのアクションを起こしてくれるというわけです。
コンバージョン率を知っておくことで、
自社サイトのコンバージョン率値を利用して、
メールやバナー広告媒体の利用が、費用対効果に
見合いそうかどうかをシュミレーションすることができます。
全文検索型サーチエンジンの検索データベースを作成するために、
世界中のWebページを回収するプログラム。
検索エンジンのクローラーはインターネットの
巡回しているプログラムです。

また、「ボット(Bot)」「スパイダー」「ロボット」などとも呼ばれています。
各ウェブサイトのHTMLのリンクを辿って
次のウェブサイトへと辿り着き、そして更に次のウェブサイトへと
巡回し、自動的に検索エンジンに登録していきます。
クローラーによって収集されたHTMLデータを扱いやすい
検索用語としてデータ化し、データーベースに登録していく
のがインデクサです。
まだデータベースに収録されていないWebページや、
更新されたWebページを発見しては内容を回収し、
結果をデータベースに反映させています。