Archive for 3月, 2009

Yahoo!ビジネスエクスプレス

木曜日, 3月 26th, 2009

若干Googleに関しての記事が増えつつありますが 今日は、Yahoo!のSEO対策について書いてみます。

最近のアルゴリズムでは ビジネスエクスプレスへの登録内容が割りと影響しているようです。

これまでは、それほど重要度も高くはありませんでしたが、現時点に 限っていうとうまく利用すれば、SEO対策へも活かせるのではないかというところです。
タダ単純に登録しておけば、効果があるというものではなく、むしろその場合は もったいなすぎます。
特にSEO対策の一環として行う場合は 必ず登録時の説明文には文頭(出来る限り)に上位表示させたいキーワードを 盛り込んで申請をすべきです。 また、その説明文がサイトのtitleや、meta情報と一貫性があるということも 評価の1つとなるようです。

ということで、既に登録済みの方もカテゴリ登録の内容は編集可能ですので、一度お試し下さい。

リバースエンジニアリング

木曜日, 3月 26th, 2009

リバースエンジニアリングとは、一般的に製品やプログラムといった著作物を解体することで、その構造や技術などを分析する技法のことである。

SEO対策において使用される場合は、
『競合サイトの状況を分析することで、自社サイトの上位表示に活用する』
という使われかたが多いです。

例えば、各ページ(下層ページまで)のバックリンクチェック、分析を行えますので
スパム行為を図る人間には、そこそこ参考になる情報を取得できたりもします。

もちろんSEO対策を行っている人は、意識して当然の部分でもあります。
以上、用語説明でした。

SEO対策:「更新頻度」やっぱり超重要!

水曜日, 3月 25th, 2009

更新されていないサイトには
クローラ自体、来ることは少ない(ありません)です。
従ってWebサイトの更新はSEO対策上、必須条件になります。

これは今も昔も変わりません。
Googleの技術に関するガイドラインにもきっちり記載されています。

# ウェブ サーバーが If-Modified-Since HTTP ヘッダーに対応していることを確認します。この機能を使用すると、Google が前回サイトをクロールした後にコンテンツが変更されたかどうかがサーバーから Google に通知されるため、帯域幅や負荷を軽減できます。

ということで
クロールの仕組みについての基本事項をザックリ説明すると
以下のような内容です。

まず、クローラ(Googlebot)は、更新チェックを行う際に
対象のファイルが前回クロールした日時から更新されたかどうかの確認をします。

「そのファイルは2009年 03月25日の午前1時以降に更新されていますか?」

これに対し、Webサーバがいずれかの返答をします。

「はい、更新されています。」
「いいえ、更新されていません。」

「2009年03月25日の午前1時以降に更新されていますか?」の質問文が
上述した

「If-Modified- Since: Wed, 25 Mar 2009 01:00:00 GMT」ヘッダとなり

その回答が

「はい、更新されています。」:「HTTP/1.1 200 OK」
「いいえ、更新されていません。」:「HTTP/1.1 304 Not Modified」

となるということです。

Google ウェブマスターツールは細かくチェックしておきましょう!

海外SEOを考える前に。

水曜日, 3月 25th, 2009

今日はなかなか便利なツールのご紹介。海外SEOを実施する前に、調査しておきたいマーケットシェアについて。
こちらのツールは様々なデータを調査でき便利です。

もちろん、マッハSEOサービスでは海外市場においては、複数のテストサイト運営により 独自のアルゴリズム動向調査もおこなっております。
様々な角度から見ていくことでより、より最適な市場でのプロモーションが 可能となります。

海外市場を対象としたSEOに関しては、まずはご相談下さいませ。
seo world

PPP騒動からひと月半。

火曜日, 3月 24th, 2009

googleのppp(pay per post)騒動からひと月半が経ちましたが、その後いかがでしょうか。
PPPを提供している会社様は、意外に引き合いが増えたというところもあるのでは
ないでしょうか。

YahooビジネスエクスプレスやJリスティングなど打ち出し方の差でPPPではない
と認識されているサービスもありますが、結局はユーザーにとって有益な情報が
提供できているサイトかどうかという部分におちていくかと思います。

※先日のGoogle Japanが自らGoogleのガイドラインに違反した件について
経緯としては
⇒急上昇ワードランキングのブログパーツを配布の際に
ブログパーツ紹介記事をCyberBuzz社のブログプロモーションを利用
⇒それが公になり、謝罪するに至る。

抵触したガイドラインやGoogleJapanBlogの当該エントリーなど
※CNET Japanより
 seo

これに関するさまざまな記事を目にしてきたが、SEO対策を行っている側として提供できることは、上位表示を目指すWEBサイトがユーザーにとって価値あるサイトであるかどうかを判断し、それに該当しないものには価値あるもに変えていくアドバイスを行うということ。
これも日々検索エンジンの動向を見ながら、多くのWEBサイトを閲覧しているSEO会社のできるサービスの1つなのかもしれない。