Archive for 12月, 2007

スパム行為とペナルティ(2)

金曜日, 12月 21st, 2007

スパム行為の代表的なものを紹介していきます。
SEO対策の際に、誤って実践してしまわないように注意しましょう。

・過剰キーワード

ユーザーから検索されたいキーワードをWebページ(HTML)の中に埋め込んでいくという、SEO対策がありますね。でも、「じゃあ、たくさん検索されるように書けるだけいっぱい埋め込んどこう!」などと発想してはいけません。理由は、1つのWebページにあまりにも多く同じキーワードが登場すると、検索エンジンからスパム行為とみなされてしまうからです。
Webページの文字数に対してキーワードは2~10%程度が適当と言われます。それ以上になると、検索エンジンから不自然なページだと判断され、ペナルティを受けかねません。ユーザーにとっても、過剰にキーワードが登場する文章は読みづらくてしょうがないですよね。

・隠し文字

「じゃあ、ユーザーの目に見えないようにしておけばいいんじゃない?」と考えて、白い背景に白い文字でテキストを設定してみたり、ものすごい小さい字を埋め込んでみたり、そんな工夫をしてはいけません。これもスパム行為とみなされます。

スパム行為とペナルティ(1)

水曜日, 12月 19th, 2007

SEO対策を行うときに、もし「ルール違反」を犯してしまうと、検索エンジンから悪質なWebサイトだと判断され、最終的に検索結果ページにまったく表示してもらえなくなるケースがあります。(=検索エンジンのインデックスから排除される)
そんなことになったら、せっかくのSEO対策の努力もすべて水の泡です。大変です。そうならないために、「ルール違反」になる行為がどんなものなのかをきちんと知っておきましょう!

「ルール違反」はスパム行為とも呼ばれ、代表的なものには次のようなものがあります。

・過剰キーワード
・隠し文字
・リンク生成
・隠しリンク
・リンクファーム
・クローキング
・ドアウェイページ

次回から、1つずつ説明をおこなっていきます。

検索サービスごとに個別のSEO対策が必要か?(4)

火曜日, 12月 18th, 2007

Yahoo!Japan、GoogleをターゲットとしてSEO対策を行う場合、全く異なった対策を別々に行う必要があるのでしょうか?
表示順位を決めるためのルールなどは検索エンジンそれぞれで独自のものですが、その中には共通した内容がたくさんあります!基本は同じですから、共通部分からまずしっかり対応していけば、効率にSEO対策を行うことができます。これまでのおさらいも含めて、そのSEOの基本対策項目をリストアップしておきます。

●内部対策
・ページ内に適切なマークアップ(タグ付け)を行う。
・ページ内にキーワードを適切に埋め込む。
・サイト内のリンクを充実させる。
・コンテンツを充実させる。

●外部対策
・優良サイトや同じテーマのサイトからの被リンクを増やす。

わからない項目があれば、過去記事などを参照してくださいね。